はちみつレモン・はちみつ大根など、マヌカハニーを使った喉ケア料理3選
マヌカハニーの食べ方・使い方 2023.08.02

はちみつレモン・はちみつ大根など、マヌカハニーを使った喉ケア料理3選

マヌカハニーは抗菌作用が高いことで有名です。喉についた菌に直接作用するよう、スプーンで流し込むように食べるといった効果的な食べ方も紹介されています。
今回は、さらに食べやすい形で喉ケアができるレシピを3つご紹介します。特別変わったものでなく、日常の食生活の中で自然な形で取り入れていきたいと思っている方にぴったりのレシピですので、ぜひチェックしてくださいね。

目次

マヌカハニーではちみつレモン

レモンジュースにマヌカハニーを入れるだけの簡単レシピ。
ホットで飲むのも、冷たくして飲むのもどちらもおすすめです。冷たくする場合は、少量のお湯でしっかり溶かしてから水や氷を入れると、はちみつがダマにならず飲むことができます。
レモンジュースは市販のものでも良いですし、半分に切ったレモンをぎゅっと絞って水で薄めても良いですし、炭酸を足してレモンサイダーのようにしても良いですね。甘さの加減は、あなたの好みに合わせて調整してみてください。

マヌカハニーではちみつ大根

はちみつ大根は風邪薬の代用品として、はるか昔、江戸時代から食べられてきました。
大根には強い消炎作用があり、はちみつの抗菌作用との相乗効果で、喉の痛みや不快感にベストの組み合わせとされています。

レシピは簡単!数時間漬け置くだけでOK

1センチ角にした大根を、マヌカハニーを入れた容器の中に入れて数時間漬け置きます。すると大根から出た水分がマヌカハニーと相まって、まろやかな大根の汁ができあがります。普通のはちみつだと大根の苦味が残りますが、マヌカハニーであればそれぞれのクセが合わさって、食べやすい味になります。
大根はその汁に強い消炎作用がありますから、できれば汁をそのまま飲むのがおすすめです。味が気になる方は、水やお湯、炭酸などで割っても良いでしょう。
なお、マヌカハニーが溶けた大根の汁ができあがったら、大根は取り出してください。入れたままにしておくと大根の臭みが出てしまいます。

保存は2~3日だけ

薬を飲むのをためらう妊婦さんや仕事で病院になかなか行けない方が、喉からの風邪をこじらせないようぜひ試してほしいレシピです。
ただし、このレシピは作り置きができません。2~3日を目安に飲み干すようにしてください。

マヌカハニーでレモンのはちみつ漬け

はちみつレモンのドリンクも良いですが、レモンの皮には体に良い成分が豊富につまっているので、ぜひ皮ごと摂りたいものですね。そんな方におすすめなのが、レモンのマヌカハニー漬け。
皮に付着している農薬が気になる場合は、お値段は多少張りますが、無農薬のレモンで作ってみてください。

レシピは簡単、食べごろは3日後から

輪切りにしたレモンを、マヌカハニーと交互に重ねるように保存容器に入れるだけで、3日後くらいから良い感じになじんでおいしくなります。
レモンのはちみつ漬けは冷蔵庫保存で半年もちますから、一度にたくさん作ってもOKです。長期保存したい場合は、事前に保存容器を煮沸消毒することを忘れずに。取り出すときも清潔なスプーンを使用してくださいね。

レモンとの相乗効果

レモンにはたくさんの効果があるといわれています。疲労回復、美肌効果、冷え症の改善、代謝アップなど、スポーツマンや美容を気にする人には欠かせないものですね。
また香り成分のもとであるリモネンには、リラックス効果があります。気持ちを落ち着けたいときにおすすめのレシピです。

食べ方はいろいろ

はちみつと一緒にレモンそのものも食べられるので、栄養価がさらに増します。
そのまま食べても良いですし、お料理やお菓子の材料としても使えます。ケーキを焼く前にスポンジ生地の中に刻んで入れてもおいしいですし、ひっくり返したときにレモンが上になるよう底に満遍なく散らして焼いても、焼きあがったときにきれいです。お菓子に使う場合には、何カ月も漬け込んだものを使用することをおすすめします。
日常生活に取り入れやすい喉ケアレシピをご紹介しました。
喉の炎症をおさえる大根や、風邪気味で疲れているときの疲労回復に役立つレモンなどをマヌカハニーと一緒に食べると、さらに効果的です。完全に風邪になってしまう前に薬などに頼らず自然な形で対策・予防できると良いですね。

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