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マヌカハニーとは

マヌカハニーとは、『マヌカ』というニュージーランドでしか自生していない野生の木から採取されるはちみつで、普通のはちみつとは違って濃厚でどろっとした食感が特徴です。
『マヌカ』は、ニュージーランドでしか自生しおらず、11月から1月にかけての短い間しか花を咲かせません。
この短い期間にしか咲かない花から採取されるのがマヌカハニー。ニュージーランドでしか採れず、1年の間のほんの少しの時間でしか採取できない、とても希少性の高いはちみつなのです。

またニュージーランドでは牧草地にさえ農薬や化学物質の散布が禁止されているので、自然の中にある『マヌカハニー』も同じく、一切の添加物も禁止されています。その為、『マヌカハニー』は添加物が一切入っていない100%自然のはちみつなのです。

ニュージーランドの国立ワイカト大学のピーター・モラン博士は、このマヌカハニーが人間の体内でバクテリアのみを殺菌することを発見しました。
そして十二指腸潰瘍、胃潰瘍、胃癌の原因菌である、ヘリコバクターピロリ菌に対して高い殺菌効果があることも学術的に立証されました。
このマヌカハニーは、水分が少なく濃縮状態になっていて、その浸透圧の働きによって、侵入してきた細菌を死滅させることがわかっています。
また、これまでの研究では、マヌカハニーにはブドウ球菌・サルモネラ菌・連鎖球菌などの食中毒の原因となる有害菌を除去する作用が有ることがわかっています。
一般のはちみつは光や熱で過酸化水素が破壊されるため、調理を行うことなどで殺菌効果が無くなってしまいますが、マヌカハニーは調理や沸騰させても殺菌効果に影響無いことがわかっています。

マヌカハニーの歴史

マヌカハニーは、ニュージーランドでは古くから薬として外傷や内服用に使われてきました。1973年にニュージーランド・ワイカト大学に赴任したイギリス人の生物学教授ピーター・モラン博士が、自然抗菌物質の研究を行っていたときに出会ったマヌカハニーに注目し、1981年に「ハニー・リサーチ・ユニット」というマヌカ研究チームを立ち上げます。
その研究の中でマヌカハニーだけに含まれている特別な健康活性作用を発見し、その後学会で発表したことにより、マヌカハニーはその名を世界中に知らしめることになったのです。さらにピーター・モラン博士はその年の天候や養蜂された場所によって異なる活性パワーを数値化(UMF)することに成功し、それをボトルに表記することでマヌカハニーの信用を勝ち取りました。

その後、2006年にドイツ人のトーマス・ヘンレ教授が抗菌特性を担うマヌカハニー中の化合物が食物メチルグリオキサール(MGO)であると同定するなど、UMF以外にもさまざまな規格でマヌカハニーの活性パワーが数値化され販売されるようになりました。
しかしマヌカハニーが人気になるにつれ、数値が高いマヌカハニーが高額で取引されるようになると、数値を偽装し販売する問題が横行し始めます。
2013年イギリスのFood & Environment Research Agency(食品&環境リサーチ機構)により行われた調査によると、イギリスで販売されているマヌカハニーのうち、約50%のマヌカハニーが数値を偽装していることが分かり、大きな社会問題として話題になりました。
そこで2015年1月1日にニュージーランド政府が国をあげ、違法な数値表示撲滅に乗り出しUMF、MGO、MGSの3つの規格をニュージーランド政府認定に決定したのです。

マヌカハニーの規格・数値

マヌカハニーは検査方法やライセンスなどの問題から、さまざまな規格で抗菌力を数値化して販売しています。
その中でもニュージーランド政府認定の3つの規格をご紹介します。

UMF

UMF(Unique Manuka Factor)は、マヌカハニーの活性パワーを示すために生まれた最初のマークです。「マヌカハニー独自の要素」を意味する「ユニーク・マヌカ・ファクター」の頭文字を取ったUMF規格は、1998年にマヌカハニー研究の権威であるピーター・モラン博士によって発表されました。UMFの数値は、同濃度のフェノール消毒薬の抗菌作用とマヌカハニー独自の活性パワーが同じ働きを持つことを意味します。例えば、UMF20+は、濃度20%のフェノール消毒液と同じ抗菌力があることを示し、UMFの数値が高くなるにつれ、その力も強くなります。

MGO

MGO(Methylglyoxal)とは、2008年ドレスデン工科大学の食物科学研究所所長トーマス・ヘンレ教授は、天然に生成するメチルグリオキザール(MGO)がマヌカハニーの活性パワーを担う主要な成分であることを発見しました。研究チームが世界の80以上のはちみつを試験したところ、食物メチルグリオキザールの濃度は7mg/kgを超えませんでしたが、ニュージーランド産マヌカハニー中のMG0濃度が通常のはちみつより70倍以上も高い30mgから700mg/kgほどまであることが明らかになり、マヌカハニーは自然に生成するMGOを非常に高い濃度で含有していることが研究で分かりました。MGOマークは1kgのマヌカハニーの中に何mgの食品メチルグリオキサールが含まれているかを示す規格です。例えば、MGO100+のマヌカハニーには100mg/1kgの食品メチルグリオキサールを含んでいることになり、MGOの検査方法はUMFよりも正確性が高く、食品メチルグリオキサールをキノキサリンに変換し分析をする検査方法が採用されているため、より誤差の少ない食品メチルグリオキサールの含有量を測定することができます。

MGS

MGS(Molan Gold Standard)は2010年に作られた新しい基準です。元々この規格はUMFの規格を作ったピーター・モラン博士が新たに作った規格です。MGSの規格を立ち上げたのは、UMF自体の測定方法に誤差が出やすいことと、ピーター・モラン博士が目指す運営方針とUMFが違う方向へ進み始めたため、新たにMGOという基準を立ち上げました。UMFと同様にMGS10なら10%の濃度のフェノール溶液と同等の抗菌力を意味しています。

マヌカハニーの選び方

UMFやMGOは数値が高い方が抗菌作用を持っているため、なるべく高い数値のマヌカハニーを選ぶことがおすすめです。UMF25+やMGO550+などのマヌカハニーが理想ですが、数値が高ければ高いほど収穫高が少なく、値段も上がります。そのため、まずは続けやすい価格の中から、最低でもUMF10+、MGO100+以上のマヌカハニーを選ぶと良いでしょう。

マヌカハニーの味

マヌカハニーは普通のはちみつとは異なる、キャラメルのような濃厚な味わいが特徴です。普通のはちみつに比べて水分量が少ないため、水あめに近いような食感を味わえます。また、一般的には、UMFやMGOの数値が高くなるにつれ「薬っぽい味がする」という意見が多くなるようです。

注意点

マヌカハニーを摂取する上で、最大の注意事項は「年齢」です。1歳未満の乳児ははちみつによって、乳児ボツリヌス症にかかる可能性があるため、マヌカハニーを与えてはなりません。
マヌカハニーに限らずはちみつ全般に含まれているボツリヌス菌は、食中毒などを引き起こす細菌です。通常、ボツリヌス菌は腸内細菌によって増殖できませんが、1歳未満の乳児の場合は腸内細菌が整っていないため体内でボツリヌス菌が増殖し、乳児ボツリヌス症を発症する可能性があります。
乳児ボツリヌス症は、神経マヒ症状が主症状となり、呼吸筋のマヒにまで進行することもあるため、1歳未満の乳児に対してマヌカハニーを与えることは絶対にやめましょう。

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