薬膳にも使われるゴジベリー(クコの実)。栄養成分や食べ方をご紹介

2017.12.28スーパーフード マヌカハニー専門店 BeeMe 編集部
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薬膳料理や杏仁豆腐のトッピングでおなじみの、ゴジベリー(クコの実)をご存じでしょうか。ゴジベリーは別名クコの実とも呼ばれ、アイチエイジングや疲労回復に効果が期待されている食材です。

そこで今回は、ゴジベリー(クコの実)の栄養成分とおいしい食べ方についてご紹介します。

ゴジベリー(クコの実)とは

ゴジベリー(クコの実)とは、東アジア原産のナス科クコ属の植物です。

生薬や食用として用いられることが多く、近年では健康や美容に良い「スーパーフルーツ」として注目が集まっています。さらに、疲労回復や滋養強壮、精力増進などに効果があると期待され、漢方薬としての歴史も長い食材です。

スーパーフルーツとして注目が集まっているゴジベリーですが、わたしたち日本人にとって「ゴジベリーをフルーツとして食べる」という習慣はあまりないでしょう。それに加えて、ゴジベリーの味には独特な風味があり、人によっては苦味を感じてしまう場合もあります。そのため、杏仁豆腐やおかゆに乗せたり、お酒に漬け込んだりなど、他の食材と組み合わせて食べるのが一般的です。

ゴジベリー(クコの実)の栄養成分

ゴジベリー(クコの実)には、100種類ほどのビタミンやミネラルが豊富に含有されているといわれています。

ここではゴジベリーに含まれる、代表的な栄養成分についてご紹介します。

 

・ビタミン類(ビタミンC・ビタミンB1・ビタミンB2)

・カルシウム

・食物繊維

・ベタイン

・βカロチン

・ゼアキサンチン

 

ゴジベリーに含まれるこれらの栄養成分には、ダイエット効果、生活習慣病の予防、美肌・美白効果、目の粘膜保護、疲労回復、ホルモンバランスの保持、冷え性改善などに作用するといわれています。中でも、βカロチンやビタミンCはシワやシミ予防に役立つため、いつまでも若々しい美肌を保ちたい、という女性の味方です。

さらに、糖質や脂質を効率よくエネルギーに変え、脂肪燃焼のサポートを行うビタミンB2、肝臓への脂肪沈着を予防するベタイン、腸内環境を整えて便通をよくする食物繊維により、ダイエット効果も期待できるでしょう。

ゴジベリー(クコの実)のおいしい食べ方

ここでは、ゴジベリー(クコの実)の食べ方についてまとめています。ぜひ参考にしてください。

 

・まるごと食べる

・水でふやかしてスムージーを作る

・ヨーグルトにトッピングする

・おかゆに入れる

・お酒に漬け込んでクコ酒

・普段食べているグラノーラにトッピングする

・ご飯と一緒に炊き込む

・水でふやかしてスープやおみそ汁に入れる

・パン生地に練り込んでゴジベリーパン

 

ゴジベリーの味には独特の風味があります。しかし、ゴジベリーの味には、販売するメーカーや加工方法により、多少の違いがあります。なかには、そのままでも食べやすいようにほんのり甘い加工が施された、乾燥ゴジベリーもあるのです。

お近くのスーパーやネット通販などで探してはいかがでしょうか。

おわりに

今回は薬膳にも使用されるスーパーフルーツ、ゴジベリー(クコの実)の栄養成分やおすすめの食べ方についてご紹介しました。

ゴジベリー(クコの実)には100種類ほどのビタミンやミネラルが含まれており、栄養価の高い食品です。期待できる効能としては、美肌・美白効果、疲労回復、冷え性改善などが挙げられます。

ゴジベリー(クコの実)の食べ方としては、水でふやかしてヨーグルトにトッピングしたり、他のフルーツと合わせてスムージーを作ったりするとおいしく食べられます。

ゴジベリー(クコの実)が気になった方は、一度試してはいかがでしょうか。スーパーやネット通販などで購入できますよ。

 

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