ビタミン・ミネラルが豊富な野菜の王様ケール。栄養成分や食べ方をご紹介

2017.12.26スーパーフード マヌカハニー専門店 BeeMe 編集部
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みなさんは、ケールという野菜をご存じでしょうか。ビタミン、ミネラルの含有量が高く、さまざまな栄養素をバランスよく摂取できることから「野菜の王様」と呼ばれています。

日本では青汁の原料として有名ですが、近年は栄養価の高さから、スーパーフードとしても人気です。

そこで今回は、ケールの栄養成分や、ケールのおいしい食べ方をご紹介します。

野菜の王様「ケール」とは

ケールは、アブラナ科の緑黄色野菜です。キャベツとよく似た形をしていますが、葉が丸く巻かれた形状のキャベツとは異なり、濃い緑色の葉が大きく扇形に広がっています。

日本では主に地中海沿岸で栽培されていますが、暑さ、寒さに強いため、最近は家庭菜園でも人気です。

ケールの栄養成分

「野菜の王様」と呼ばれていることからもわかるように、ケールは他の野菜と比較しても、さまざまな栄養素がバランスよく摂取できる優秀な野菜です。

ビタミン、ミネラルが豊富で、βカロテンはトマトの5.4倍、ビタミンCがほうれん草の2.3倍、カルシウムはブロッコリーの5.8倍も含まれています。また、食物繊維や葉酸、タンパク質も豊富で、便秘改善や脂肪燃焼にも効果的です。

さらに、ケールに含まれているルテインという成分は目の健康維持に効果を発揮します。また、メラトニンという含有物質により、睡眠を促進させることもできるでしょう。

ケールの食べ方

青汁の原料として知られているケールですが、実はさまざまなレシピがあり、おいしく食べることができます。やや苦味があることから、食用には敬遠されがちなイメージがあるかもしれませんが、苦味を生かしたり他の食材と合わせたりすることで、アクセントの効いた料理をつくることができるでしょう。

ここでは、ケールを使った簡単なレシピをご紹介します。

ケールとバナナのスムージー

ケールの葉を水洗いしてからちぎり、ミキサーに入れます。小分けにちぎったバナナと、豆乳もしくは牛乳、氷もミキサーに入れてかき混ぜてください。

バナナの甘みとケールのスッキリした後味が合わさった、飲みやすいスムージーができあがります。朝食にもぴったりですね。

ケールチップス

ケールを洗ってよく水気を切り、茎の部分をのぞいてから食べやすい大きさにちぎります。オリーブ油と塩をふりかけて混ぜ、葉とよくなじませてください。

天板にアルミホイルを敷き、ケールを重ならないように広げて、余熱したオーブンで10分焼けばできあがりです。

香ばしくパリッとした食感が楽しめて、苦味が苦手な子どもでも、手軽に摂取できますよ。

ケールとベーコンの炒めもの

ケールは炒めたり煮たり、熱を通すことで青臭さがなくなるうえ、栄養素も吸収しやすくなります。

オリーブオイルとニンニクをフライパンで熱し、ベーコンに焼き色をつけてください。よく洗い、細切りにしたケールの葉を加えて炒め、塩コショウで味を調えて完成です。

濃い目の味付けなのでビールのおつまみにぴったりですよ。

マヌカハニー入り青汁

ケールに好きな野菜、果物を合わせてミキサーでかき混ぜれば、自分好みの青汁が完成です。砂糖の代わりにマヌカハニーを混ぜることで、スーパーフードが満載・栄養満点の青汁ドリンクができあがります。

おわりに

スムージーやコールドプレスジュースは美や健康を意識する方の間でブームとなっており、ケールはその原料としてとても注目されている野菜のひとつです。

今回ご紹介したように、青汁以外にもたくさんの食べ方があるケール。いろいろなレシピを試してご自分のお気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。

ただ、健康維持には栄養価の高い食品を積極的に摂取することはもちろん効果的ですが、やはり適度な睡眠、運動も大切。スーパーフードを程よく取り入れ、健康的な生活を目指しましょう。
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