幼児、子供にマヌカハニーはあげていいの?何歳からOK?

2017.07.03赤ちゃん・子供 マヌカハニー専門店 BeeMe 編集部
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マヌカハニーは殺菌成分が含まれていることから、健康を維持していくために取り入れているという方は多くいます。天然成分で健康維持をしていくことができるのならば「ぜひマヌカハニーを子供にも食べさせたい!」と思う方も多いかと思いますが、マヌカハニーは幼児にあげても大丈夫なのでしょうか…?

そこで今回は、マヌカハニーは子供にもあげても良いものなのか、何歳から食べても良いものかなどをご紹介します。

マヌカハニーは子供でも安心

マヌカハニーは殺菌作用の高いはちみつです。風邪やインフルエンザ対策として、マヌカハニーを食べているという方も多くいらっしゃいます。

では、マヌカハニーは大人と同じように子供にも食べさせても良いものなのでしょうか。

マヌカハニーは天然成分の食品で添加物なども混入されていないので、薬と違って副作用などの薬害はありません。子供にも安心して食べさせることができます。

マヌカハニーにはビタミンやミネラル、アミノ酸なども豊富に含まれているため、成長期の子供の栄養を補っていくにもぴったりの食品です。

マヌカハニーは何歳から食べられる?

子供にも摂取させたい栄養が豊富に含まれているマヌカハニーですが、小さな子供に食べさせるときは注意が必要です。マヌカハニーは何歳からでも食べさせても良いものというわけではありません。

これは普通のはちみつでも同じことなのですが、マヌカハニーを食べさせるのは1歳になってからにした方が良いとされています。

マヌカハニーなどのはちみつには、「ボツリヌス菌」という細菌が含まれている可能性があります。1歳未満の乳児がボツリヌス菌の芽胞を摂取してしまうと、腸内で菌が増殖し「乳児ボツリヌス症」を発症してしまう恐れがあるため危険です。乳児ボツリヌス症を発症すると、多くの乳児は虚脱状態となり、瞳孔が開くなどの症状が現れます。

1歳未満の乳児が乳児ボツリヌス症を発症するのは、腸などの消化器官が未発達で抵抗力もまだ十分でないためです。乳児がはちみつを食べると必ずボツリヌス症になるわけではありませんが、0歳のうちは、マヌカハニーの摂取は控えることをおすすめします。1歳になれば腸内環境も整ってきますので、マヌカハニーなどのはちみつをあげても大丈夫です。

マヌカハニーを食べさせる量・タイミング

マヌカハニーは何歳から食べさせて良いものなのかお分かりいただいたところで、次はどのくらいの量を食べさせれば良いのかということについてお話していきます。

子供にマヌカハニーを食べさせる量は、小さじ1杯(約5ml)を1日に3回程度を目安にすると良いでしょう。

マヌカハニーは空腹の時間帯に食べると良いとされているため、就寝1時間前や食前1時間前あたりに食べると良いとされています。

おすすめの食べさせ方

食べさせ方は、スプーンですくってそのまま舐めさせるのがおすすめです。

しかし、マヌカハニーは品質が良いものほど独特の風味が濃くなるため、子供には食べにくくなるかもしれません。そんな場合は食べさせ方に一工夫してみましょう。

ヨーグルトや牛乳などに混ぜてみたり、はちみつレモンなどの飲み物やクッキーなどのお菓子の材料としてマヌカハニーを使ったりすると、独特の味をやわらげることができます。マヌカハニーは熱に強く、いろいろなものに混ぜて使用しても栄養素などの健康効果に変わりはないため、安心してお召し上がりいただけますよ。

また、他の食べやすいはちみつなどに混ぜてみるなど、いろいろな工夫をして味を変えてみてあげることをおすすめします。

おわりに

マヌカハニーは栄養豊富なはちみつなので、大人も子供も、家族みんなで食べていくことができます。ただし、1歳未満の乳児には与えないよう、十分注意しましょう。

正しい知識を身につけて、家族の健康維持にマヌカハニーを役立ててくださいね。

 

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マヌカハニーレシピ

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