50代からの健康管理にマヌカハニー!毎日の食事に取り入れて若々しさをキープ

2018.08.24マヌカハニーの食べ方・使い方 マヌカハニー専門店 BeeMe 編集部
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50代からの健康管理にマヌカハニー

20代・30代の頃と比べ、50代になると、肌の衰えや疲れやすさ、免疫力の低下を感じる方が多いのではないでしょうか?

肌の健康はもちろんのこと、50代になると体の健康にもより一層気をつけたいですよね。

そこで今回は、マヌカハニーが50代からの健康管理におすすめな理由をご紹介します。

活性酸素は老化の原因

体内に取り込んだ酸素は活動エネルギーをつくるために使用されますが、余った酸素は活性酸素という物質に変化します。この活性酸素が体の中で増えすぎてしまうと、動脈硬化やガンなどの体の老化や、しみやシワなどの肌の老化につながると考えられています。

体内では、活性酸素を増えすぎないよう抗酸化物質が働き、バランスを保っていますが、年齢を重ねるにつれて抗酸化物質は薄れていきます。その結果、活性酸素が増え、体や肌の老化につながってしまうのです。

しかし、活性酸素は必ずしも悪いというわけではありません。体内でプラスに働くこともあります。そのため、活性酸素を体内から全て除去するというよりも、抗酸化作用のある食べ物を摂取し、活性酸素を増やしすぎないことに目を向けることが大切です。

50代の免疫力は20代の半分以下

50代の免疫力は20代の半分以下
「免疫力」とは、ウイルスや細菌などの外的刺激の侵入に対し、体を守ってくれる働きのことです。免疫力が低下すると風邪をひきやすくなるなど外部からの刺激に弱くなり、体調を崩しやすくなります。

免疫力は年齢とともに低下し、50代の免疫力は20代の半分を下回るようになります、その後も徐々に免疫力は低下し、70代になると20代の頃の10%程度まで低下するといわれています。

免疫力が低下する原因として加齢がまず挙げられますが、そのほかにも食生活の乱れ、睡眠不足、ストレスといった要因も。規則正しい生活を送り、栄養バランスの良い食事、適度な運動、質の良い睡眠を心がけることで、若い頃と同じ免疫力にすることは無理でも、体調を崩しにくくなるでしょう。

健康的に年齢を重ねていくためにも、免疫力アップはとても大切な要素といえます。

抗酸化作用を持つシリング酸メチル

加齢と共に免疫力が低下するのと同様に、抗酸化力も加齢とともに低下します。そのため、積極的に抗酸化作用のある成分を含む食品を摂取することが望ましいとされています。

マヌカハニーには、他のはちみつには含まれていない「シリング酸メチル」という成分が多く含まれています。このシリング酸メチルには抗酸化作用が認められているため、最初にご紹介した活性酸素の抑制に役立つとされています。

マヌカハニーに含まれるシリング酸メチルのほか、抗酸化作用を持つ成分は以下です。

ビタミンA(β-カロテン)、ビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ、アントシアニン、イソフラボン、カテキン、セサミンなど。

マヌカハニーと一緒にこれらの成分を含む食品を摂取することで、若々しさのキープが期待できますね♪

MGOは腸内環境の改善をサポート

MGOを含むマヌカハニーとヨーグルト
マヌカハニーは腸内環境の改善に役立つとされています。

善玉菌であるビフィズス菌を増やすと同時に、MGO(メチルグリオキサール)の抗菌作用が悪玉菌の繁殖を抑えてくれるのに役立ちます。

腸は「第二の脳」と呼ばれ、体の免疫に関わる大切な役割を担っています。免疫力の低下が気になる方は、腸内環境を整えることも心がけましょう。

健やかで美しい50代に♪

50代に入ると、健康維持のためにサプリメントや健康食品を定期的に購入される方が増えます。しかし、添加物が気になり、毎日食べることに抵抗を感じる方もいらっしゃいます。

その点、マヌカハニーは自然食品のため、安心して摂取することができます。食べやすく、毎日の食事に取り入れやすいのもマヌカハニーの魅力。そのまま摂取しても良いですし、ヨーグルトやパン、紅茶などと合わせるとさらに美味しくいただけるでしょう。

マヌカハニーならマヌカハニー専門店BeeMe

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