冷房も唇荒れの原因に?はちみつのラップパックでぷるぷるリップに

2017.10.15美容 マヌカハニー専門店 BeeMe 編集部
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乾燥で唇がガサガサになるのは冬だけと思っていませんか?唇は非常にデリケートで、実は夏でも荒れやすい部分です。夏だから大丈夫と油断してはいけません。

今回は、そんな唇荒れに効果的な、はちみつを利用したラップパックをご紹介します。

なぜ荒れる?夏でも唇荒れが起こる原因

唇はいつもぷるぷるとした潤いのある状態を保っていたいものですが、気がつくとガサガサと荒れてしまっている……なんてこともあるのではないでしょうか。

空気が乾燥しがちな冬だけではなく、湿気の多い梅雨時や真夏でも唇が荒れたことがあるというご経験がある方も多いかもしれません。まずは、なぜ唇が荒れやすいのか。そしてなぜ夏に唇荒れが起こってしまうのかを知っておきましょう。

そもそも唇には皮脂腺がなく荒れやすい

体の水分保持を助けてくれるのが皮脂ですが、唇にはその皮脂を分泌する皮脂腺がありません。そのため細胞が持つ水分が蒸発してしまいやすく、乾燥による唇荒れが起こりやすくなっています。

皮脂がない状態は、乾燥や外部刺激から細胞を守る機能がない状態と等しく、簡単に荒れた唇を引き起こしてしまうのです。

冷房が効いた室内は乾燥している!

冷房を効かせた空間は、実は冬場よりも空気が乾燥している場合があります。おまけに夏は冬場ほど念入りにリップケアを行わない方も多いので、より唇荒れを引き起こしてしまう原因となるのです。

唇荒れが続くと唇が切れて痛みを持つだけではなく、唇の色が黒ずんでしまうこともあります。そのため、湿度の高い夏でもリップケアを怠らないようにしておきましょう。

紫外線によるダメージも多大

お肌の日焼けが肌ダメージとなるということはよく知られていますが、唇にUVケアを欠かさず行っているという方は少ないのではないでしょうか。

唇はお肌と違ってメラニンを作る細胞「メラノサイト」がごくわずかしか存在していないため、紫外線が直接真皮層へダメージを与えてしまいます。紫外線によるダメージで唇荒れが発生してしまうことも多々あるため、夏は特にUV効果が高いリップクリームなどを使用して対策しましょう。

はちみつがリップケアにおすすめな理由

はちみつは、古代から美容ケアアイテムとして利用されてきた食べ物です。その保湿効果の高さは有名で、さまざまなコスメにも配合されています。

皮脂腺のない唇にはちみつを使うことで、天然の保護膜を作ってあげることができます。

また、はちみつには炎症作用と豊富な栄養素が含まれています。乾燥や紫外線でダメージを受けた唇の炎症を抑え、肌荒れを整えるビタミンBやナイアシンがその回復を手助け。はちみつは唇荒れを防ぐとともに、すでに荒れてしまった唇の潤いを保ってくれます。はちみつは少量でリップケアができるため、コストパフォーマンスの良いケア方法です。

はちみつのラップパックはどうやるの?

はちみつの力をしっかりと唇に含ませてあげるには、ラップでパックがおすすめです。唇にたっぷりとはちみつをのせて、その上から唇より少し大きめのサイズに切ったラップを貼り付けます。あとはそのまま放置したら完了する簡単なケア方法です。

ラップパック後は、さっとぬるま湯で落とすとベタつくこともなく、スッキリと落とすことができます。

はちみつラップパックの注意点は?

はちみつは抗菌作用が非常に強いといわれています。そのため、はちみつラップパックを10分以上放置すると、唇がはちみつの抗菌作用に負けてしまい、余計な唇荒れを引き起こしてしまいます。長くても10分でパックは終了してください。

また、まれにはちみつが体質に合わないという方もいらっしゃるため、ラップ中や使用後にかゆみや腫れなどを感じた際は、使用を中止しましょう。

はちみつラップパックの使用が心配な方は、オリーブオイルやヨーグルト、ワセリンなどの保湿効果のあるものに少しはちみつを混ぜてパックをして様子を見てみるのもおすすめです。

おわりに

今回は、唇荒れ予防におすすめできるはちみつのラップパックについてご紹介しました。

はちみつのラップパックは、唇荒れを防ぐとともに、荒れた状態の唇を回復させる効果があります。また、少量でリップケアできるため、コストパフォーマンスの良いケア方法でしょう。「あれ?唇が荒れたな」と思ったときは、ぜひ一度試してみてください。

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