はちみつの糖度は?はちみつが砂糖より低カロリーなのに甘い理由

2017.12.06カロリー マヌカハニー専門店 BeeMe 編集部
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はちみつといえばほんのりとした甘さがおいしく、砂糖の代わりにも使える貴重な糖分です。甘さをちゃんと感じられるはちみつですが、糖度はどれぐらいなのかご存じでしょうか?

今回は、はちみつが砂糖より低カロリーなのに甘い理由についてご紹介します。

はちみつの糖度はどれぐらい?

とろりとした質感があるはちみつの糖度は70~80%といわれています。はちみつはミツバチによって作られるものですが、最初にミツバチが採取する蜜の糖度は10%程度です。それをミツバチが巣の中にためてゆっくりと水分を蒸発させていくことで、糖度80%のはちみつができ上がります。

糖度80%とは溶解度でいうと限界に近いため、はちみつの中には糖が溶けられるだけ溶けているという状態を表しています。

はちみつが砂糖より低カロリーなのに甘い理由

砂糖はスクロースという炭水化物メインで作られています。スクロースはブドウ糖と果糖が合わさったもので、私たちの体を動かすために必要なものです。

一方、はちみつの場合は炭水化物の占める割合が砂糖よりも低く、カリウムやマグネシウム、カルシウムなどミネラルが豊富に含まれています。

さらに、はちみつは糖度が80%と高いため、甘さをしっかり感じられるのです。しっかりとした甘さがありながらも、砂糖と比べると含まれる栄養素が異なるため低カロリーであるといえるでしょう。

甘いはちみつから期待できる効能とは

ダイエットなどの美容効果

はちみつは、エネルギーとして消費されやすいだけでなく、腸内の善玉菌を増やしてくれるためダイエットに効果的だといわれています。

普通の砂糖に比べるとカロリーも低いため、ダイエットのときは砂糖の代わりにはちみつを使うだけでもカロリー制限につながるでしょう。

また、はちみつに含まれるビタミンB群が代謝を高めてくれるため、肌のターンオーバーが促進されます。そのため、はちみつは美容や健康に良いといわれるのです。

その他にも、はちみつには保湿効果や抗菌効果などすぐれた効能がたくさんあるため、はちみつの摂取を習慣にすると、若々しさを保つことにもつながります。

はちみつパックをしたり、ピーリングに使用したり、入浴剤にちょっと混ぜてみたり……さまざまなシーンで利用することができるでしょう。

体の健康状態を維持してくれる

はちみつは女性にうれしい美容効果だけでなく、体の健康状態を維持してくれる効果があります。疲れがたまっているときや運動後の体には、滋養のあるはちみつがおすすめです。

また、はちみつは整腸作用や高血圧予防、せき止めにも効果的だといわれています。

はちみつには、おなかの調子を整えてくれる整腸作用があるのです。はちみつに多く含まれるカリウムには、余分な塩分を排出してくれる働きがあるため、高血圧対策になります。

さらに、はちみつには強い殺菌能力があるため、せき止めとして使用する方もいます。

体の健康状態を維持するために、はちみつを食べてみるのはいかがでしょうか?

おわりに

今回は、はちみつが砂糖よりも低カロリーなのに甘い理由についてご紹介しました。

はちみつは砂糖よりも低カロリーでありながらも、糖度は高く、甘みもしっかり感じられる食材です。エネルギーとして消費されやすい特徴を持っているため、ダイエットのときに食べることをおすすめします。

なお、はちみつは添加物などが入っていない自然の食材です。殺菌効果や保湿効果と合わせて、多くの栄養素を含むため、高い美容効果を期待できます。

体をより健康的に美しく保つために、自然由来のパワーを持ったはちみつを活用してみましょう。

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