老化を早める原因のひとつ「フリーラジカル(活性酸素)」とは?

2017.12.12活性酵素 マヌカハニー専門店 BeeMe 編集部
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フリーラジカル(活性酸素)という言葉を聞いたことはありませんか?フリーラジカル(活性酸素)は老化を早める原因として知られていますが、どんな物質なのでしょうか。

今回は、フリーラジカル(活性酸素)について解説します。また、栄養価の高いはちみつであるマヌカハニーについても、あわせてご紹介します。

フリーラジカル(活性酸素)とは

フリーラジカルとは、「不対電子」をもつ原子や分子のことをいいます。普通は、原子の周りの軌道には対になった電子(偶数の電子)が回っていますが、対になっていない電子(奇数の電子)が回っている原子がフリーラジカルです。

電子は対になっていることで安定します。対になっていないと、他の原子や分子から電子を1つ奪って安定しようとするのです。しかし奪われたほうの物質は電子を1つ失ったことで対が崩れ、酸化し、フリーラジカルになってしまいます。そして新たに誕生したフリーラジカルは、他の物質を攻撃し酸化させていく……。このようにして、酸化の連鎖反応が起きてしまうのです。

これと同じように、別の物質を酸化させる動きをするのが活性酸素です。フリーラジカルは、活性酸素と同じ意味ではありません。活性酸素の種類のうち「スーパーオキシド」「ヒドロキシルラジカル」の2つがフリーラジカルです。この記事内でのフリーラジカル(活性酸素)は、その2つの活性酸素のことを指しています。

フリーラジカル(活性酸素)は老化の原因?

フリーラジカル(活性酸素)は、普段は生命を維持するために働いています。

しかし、増えすぎると他の細胞を傷つけたり体に悪影響を及ぼしたりするため、体内には抗酸化酵素が存在し、フリーラジカル(活性酸素)の活動を防御するのです。

しかし、抗酸化酵素でも分解しきれなかった余分なフリーラジカル(活性酸素)は、他の細胞を酸化させて体に害を及ぼします。

例えば、肌の中の分解しきれなかった余分なフリーラジカル(活性酸素)は、肌をイキイキと元気に保つ細胞を攻撃するため、老化の原因となってしまうのです。

フリーラジカル(活性酸素)は、紫外線やストレス、喫煙などでも増えていきます。不規則な生活や偏った食事も、フリーラジカル(活性酸素)が増える原因です。

フリーラジカル(活性酸素)を増やさないためにも、規則正しい生活をして、栄養価の高い食事をとりましょう。

健康維持をサポートしてくれるマヌカハニー

マヌカハニーは、ニュージーランドに自生するマヌカという低木から、ミツバチが花の蜜を集めてつくったはちみつの一種です。

希少性が高く、栄養価が豊富なことから「奇跡のはちみつ」といわれ、昨今人気が高まっています。

マヌカハニーには、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養素がたっぷり含まれているため、栄養補給や健康状態の維持におすすめの食品です。ビタミンCや葉酸など、肌を健やかに保つことをサポートしてくれる成分が含まれていることもうれしいですね。

またマヌカハニーには、「メチルグリオキサール」という強力な抗菌作用をもつ成分が含まれていることも、人気のひとつです。この抗菌力の高さは大変注目されており、毎日の生活にマヌカハニーを取り入れる方が増えています。マヌカハニーは、さまざまな栄養素で健康、美容をサポートしてくれる食品なのです。

おわりに

今回は、老化を早める原因のひとつ「フリーラジカル(活性酸素)」についてご紹介しました。

フリーラジカル(活性酸素)は健康な細胞を酸化させるため、老化の原因となります。フリーラジカル(活性酸素)は、紫外線やストレス、喫煙などでも増えつづけ、知らず知らずのうちに体内に蓄積されてしまうのです。

いつまでも若々しく健康を保つためには、規則正しい生活を心がけるようにしましょう。

マヌカハニーならマヌカハニー専門店BeeMe

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