旬の食材は栄養たっぷり。冬が旬の野菜や果物を知ろう

2017.12.24旬の食材 マヌカハニー専門店 BeeMe 編集部
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日本には春夏秋冬の四季があります。それぞれの季節に収穫を迎える旬の食材は、栄養価が高くおいしいものばかりです。中でも、冬に旬を迎える食材は体温を上げてくれる効果があるため、免疫力アップや冷え性、風邪の対策などに期待されます。

そこで今回は、冬が旬の野菜や果物についてご紹介します。

冬が旬の野菜3選

ほうれん草

ほうれん草は、ビタミンやミネラルが豊富な緑黄色野菜です。特にたくさん含まれている栄養素は、鉄分やカロテンになります。

ほうれん草に含まれる鉄分は、レバーと同じくらいの含有量があり、貧血予防に効果的です。

一方、カロテンは健康的な皮膚や粘膜、髪の毛の生育をサポートする働きがある栄養素となります。

ほうれん草を食べるときは、お湯で軽くゆででおひたしにすると良いでしょう。

ブロッコリー

ブロッコリーは、ほうれん草と同様ビタミンやミネラルが豊富です。

特にビタミンCはレモンの約2倍の含有量といわれています。ビタミンCは、美肌効果や風邪予防、免疫力アップに役立つとされ、女性にうれしい成分ではないでしょうか。

ブロッコリーに含まれるビタミンCは水溶性のため、長時間加熱すると栄養素が溶け出してしまいます。そのため、お湯でサッとゆでてマヨネーズやドレッシングをかけて食べるのがおすすめです。

はくさい

はくさいのほとんどは水分でできていますが、やわらかくて消化の良い食物繊維や、カリウム・葉酸・亜鉛・ビタミンCなどが含まれています。他の野菜と比較しても甘みが少ないため、ローカロリーな食材として肥満防止・ダイエットに最適です。

おすすめの食べ方は、はくさいの栄養が溶け出したスープも楽しめる鍋料理ではないでしょうか。特にカリウムは、加熱して煮込むことで水に溶け出す、水溶性の成分です。鍋料理であれば、はくさいの栄養がたっぷり含んだスープを効率的に摂取できます。

冬が旬の果物3選

オレンジ

オレンジはビタミンCが豊富に含まれている、かんきつ系の果物です。ビタミンCは、美肌を保つアイチエイジング効果だけでなく、血の巡りをよくすることにも役立ちます。

オレンジの栄養は、薄皮や筋に多く含まれているため、できるだけむかずに食べると良いでしょう。薄皮や筋があると食べにくいという方は、ミキサーにかけてジュースやスムージーにして飲む方法がおすすめです。

りんご

りんごには、ビタミン類やミネラルがバランスよく含まれています。中性脂肪の増加を防ぐだけでなく、老化防止や美肌効果に期待が持てる成分です。さらに、りんごに含まれるペクチンという食物繊維は、便秘解消に役立つといわれており、おなかの調子を整えます。

りんごの栄養を最大限に摂取したいなら、皮をむかずに生で食べましょう。なぜなら、りんごの栄養は果肉部分ではなく、皮に多く含まれているためです。皮ごと食べる際にはりんごをよく洗うようにしてください。

みかん

みかんの代表的な成分といえば、やはりビタミンCではないでしょうか。体に蓄積されにくいビタミンCを、手軽に摂取できる果物の1つです。

また、ビタミンCを十分にとっていれば、鼻や喉の粘膜保護、免疫力アップにつながるため、風邪をひきにくい体に近づけます。

みかんの栄養もオレンジと同様、白い筋にたくさん詰まっています。気になるからといって筋を取り除いてしまう方も少なくありません。しかし、みかんの栄養分を効率的に体内へ吸収させたい場合は、できるだけ取り除かずにまるごと食べましょう。

おわりに

今回は冬が旬の野菜や果物についてご紹介しました。

冬に旬を迎える野菜は、おいしいだけでなく栄養価も高い食材ばかりです。鍋やゆで野菜、フレッシュな果物で食卓を囲みつつ、自身の健康サポートに生かしてはいかがでしょうか。

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