お口のネバつき改善にマヌカハニーをお試し!朝と夜のどちらに食べるのがおすすめ?

2018.12.17マヌカハニーとは マヌカハニー専門店 BeeMe 編集部
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お口のネバつき改善にマヌカハニーをお試し

「いつも口に中がすっきりしない」「きちんと歯磨きしているのに、口の中がネバつく」という方はいらっしゃいませんか?唾液は人間の体にとってなくてはならないものですが、不快なネバつきが続く場合、お口のケアを見直した方がよいかもしれません。

今回は、マヌカハニーがお口のケアに役立つことをご紹介します。

お口のネバつきの原因

口の中には普段から300~500種類の細菌が存在しています。お口の中が清潔に保たれていれば問題ありませんが、食べ物のカスなどの汚れが残っていると、それをエサとした細菌が繁殖すしやすくなります。

細菌が歯の表面に付着するとネバネバ・ヌルヌルした物質を作り、お口の中にネバつきを感じるようになる原因となるのです。

唾液はお口の中を清潔に保ってくれる

唾液は食べ物を飲み込みやすくするだけでなく、食べ物のカスやこれらの細菌を洗い流し、口の中を中性に保つ役割を持っています。

1日に分泌される唾液の量は、何と約0.5~1.5L!

こんなに大量の唾液が分泌されているなんて、驚きですね。

唾液が適切に分泌されていると、お口の中が清潔に保たれ、お口のネバつきも起きにくいといえます。

唾液の分泌量が減る原因

唾液の分泌量が減る原因
しかし何らかの原因で、唾液が分泌されにくくなることがあります。唾液の分泌量が減少する原因の一つが加齢といわれています。

ただ、最近、加齢そのものは唾液の分泌とは関係なく、加齢による食事習慣の変化(歯の損失などによって噛めなくなる)、薬の服用などが原因ともいわれるようになりました。

また、唾液の分泌量が減る原因として、ストレスが挙げられます。

いずれにしても、唾液の分泌量が減るとお口の中に細菌が発生しやすくなるため、ネバつきを感じやすくなってしまうということですね。

メチルグリオキサールは歯周病菌の減少に有用

マヌカハニーに含まれるメチルグリオキサール(MGO)には抗菌作用があります。マヌカハニー研究で有名なニュージーランドのピーター・モラン博士の研究によると、メチルグリオキサールには、歯垢(プラーク)を減少させる働きがあることがわかっています。

歯垢(プラーク)は歯周病菌が歯に付着したものです。

マヌカハニーは朝と夜のどちらに食べるといい?

朝と夜のどちらに食べる
マヌカハニーの食べ方はお好みによってさまざまですが、お口のケアを目的に食べる場合、パンに塗ったりコーヒーに入れたりせず、直接舐める方法をおすすめします。

また、食べる時間帯は夜がおすすめです。

夜、眠っている間は唾液の分泌量が減ってしまうに加え、口呼吸の癖がついている人は口の中が乾きやすいからです。

寝る前にマヌカハニーを食べることで、抗菌成分メチルグリオキサールの働きにより、細菌の発生を抑えてくれる作用が期待できるでしょう。

寝る前にマヌカハニーを食べる際は、木や陶器のスプーンですくって口の中に入れ、舌で転がすようにして溶かし、ゆっくり飲み込んでください。

お口のネバつきを改善してすっきり!

マヌカハニーは薬ではないため、即効果があるものではありませんが、毎日適切な量を食べることで、歯周病菌の減少が期待できそうですね。

「いくら歯磨きしても、歯磨き直後から口の中がネバつく……」という方は、歯医者さんで歯垢(プラーク)をとってもらうことはもちろん、マヌカハニーを食べるのもおすすめです。

マヌカハニーならマヌカハニー専門店BeeMe

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