マヒカハニーとは?マヌカハニーとマヒカハニーの違い

2017.11.21他のはちみつとの違い マヌカハニー専門店 BeeMe 編集部
Pocket

マヌカハニーとよく似た名前の「マヒカハニー」。こちらもマヌカハニーと同様に人気のある自然食材となっていますが、この2つの違いについてご存じでしょうか?

そこで今回は、マヒカハニーの特徴や効果、マヌカハニーとの違いについてご紹介します。

マヒカハニーとは

最近、注目されつつあるマヒカハニー。マヌカハニーと名前がよく似ていることから、産地や効能なども同じようなものだと思っている方も多いのではないでしょうか?

しかし、実際はマヒカハニーとマヌカハニーはまったく違うはちみつです。

マヌカハニーはニュージーランドに自生する、マヌカの木の花から集められたはちみつとなります。

一方マヒカハニーは、アンデス山脈の環境保護地区の高原に咲く花から採取されたはちみつです

「マヒカ」はアルゼンチンの公用語であるスペイン語で「魔法」という意味。マヒカハニーはマヌカハニーにも劣らないほどの効能があり、栄養素も豊富に含まれているため、まさに「魔法のようなはちみつ」といわれています。

マヒカハニーの効果

美容や健康に効果的な栄養素がたっぷり含まれているマヒカハニー。

では、具体的にどのような成分が含まれているのかを見ていきましょう。

豊富な酵素とビタミン成分

マヒカハニーは非加熱はちみつのため、酵素をはじめ、ビタミンやミネラル、アミノ酸といった多くの栄養素が豊富に含まれています。

一般的なはちみつは、巣ごとに収穫・採取するため、加熱による殺菌処理をほどこされているものが多いのに対し、生のはちみつは、ほとんどが手作業で収穫されるため、加熱処理は一切行われません。 

加熱処理されたはちみつにも栄養素は含まれていますが、栄養成分は熱に弱く、特に酵素は約36度で分解が始まってしまいます。そのため、加熱処理されたはちみつよりも、非加熱処理のはちみつのほうが栄養素の含有量が高いといわれているのです。

普通のはちみつより3倍も強力な抗菌成分

マヒカハニーには、通常のはちみつに比べて約3倍もの抗菌成分が含まれていることが、日本食品センターの試験により証明されています。

特に、大腸菌、黄色ブドウ球菌に対して高い抗菌作用が認められており、強い殺菌力によって体内外に悪影響をもたらす菌の侵入を防いでくれるのです。

マヌカハニーとマヒカハニーここが違う

マヌカハニーとマヒカハニー。そのどちらにも健康や美容に良いとされる栄養成分が多く含まれていますが、実は異なる点も多くあるのです。

ここでは、それらの違いをまとめましたので、購入時の参考にしてみてくださいね。

産地が違う

マヌカハニーがニュージーランドを原産地とするのに対して、マヒカハニーの原産地は南米のアンデス山脈です。

また、マヌカはマウリ語で「復活の木」や「癒やしの木」という意味を持っています。マヒカはスペイン語で「魔法」という意味です。

たった1文字しか変わらなくても、実は産地も意味もまったく異なるものなのです。

香りが違う

この2つのはちみつの大きな違いの1つとして「香り」が挙げられます。

マヒカハニーはふんわりと花の香りが香る程度ですが、マヌカハニーは通常のはちみつよりも濃厚で、独特の香りと風味があるのが特徴です。

テクスチャーが違う

マヒカハニーは白いホイップ状のテクスチャーとなっています。この泡は、ブドウ糖が酵素によってグルコン酸に変化するときに発生するもので、非加熱はちみつならではの特徴です。

一方マヌカハニーは、普通のはちみつ同様にとろとろとした水あめ状のテクスチャーで、色は濃いめの琥珀(こはく)色が主流となっています。

おわりに

今回はマヌカハニーとよく似た名前の「マヒカハニー」に注目し、その特徴やマヌカハニーとの違いについてご紹介しました。

たった1文字しか違わず、どちらも健康と美容に良いとされる栄養成分がたっぷりと入っているため、つい同じようなものとして捉えてしまいますが、実はまったく別の種類のはちみつなのです。

マヒカハニーとマヌカハニー、それぞれの良いところを理解・把握して、上手に使い分けてみてくださいね。

マヌカハニーならマヌカハニー専門店BeeMe

マヌカハニーならマヌカハニー専門店BeeMe