レザーウッドハニーとは?レザーウッドハニーの特長とマヌカハニーとの違い

2018.02.06他のはちみつとの違い マヌカハニー専門店 BeeMe 編集部
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レザーウッドハニーとは、世界で数人の養蜂家しか作っていない、希少なはちみつです。

栄養豊富で優れた食品でありながら、味も良いため人気があります。

今回は、レザーウッドハニーの特長や、レザーウッドハニーとマヌカハニーの違いについてご紹介します。ぜひ、はちみつ選びのご参考にしてください。

レザーウッドハニーとは?

タスマニアの大自然が生んだ幻のはちみつ

レザーウッドハニーとは、オーストラリアのタスマニア島にのみに自生する「レザーウッド」という木から作ることができるはちみつです。枝がレザーのような色をしていることから、レザーウッドハニーという名前が付けられました。

レザーウッドハニーは、花が咲くまでに長い年月がかかることから、「幻のはちみつ」といわれています。

この木が白くて愛らしい花を咲かせ、十分な蜜を持つようになるまでには平均100年かかるといわれています。

世界中が心待ちにする香り豊かなはちみつ

レザーウッドハニーを作る養蜂家は、世界中で数人しか存在しません。世界遺産のタスマニアでは、許可された人しか養蜂家になれないのです。

気の遠くなりそうな年月を経てようやく生まれたはちみつの味は、品のある甘みと芳醇(ほうじゅん)な香りが特長です。

レザーウッドハニーの栄養

レザーウッドハニーには、ビタミンやミネラル、酵素、アミノ酸、ポリフェノールなどを豊富に含んでいます。抗菌、抗炎症を始め、腸の健康を維持するプレバイオティクスなどの作用も期待でき、栄養補助としても人気があります。

マヌカハニーとレザーウッドハニーの違い

栄養豊富なはちみつとして、マヌカハニーとレザーウッドハニーはよく比較されます。

ここではマヌカハニーとレザーウッドハニーの違いについてご紹介します。

味の違いは?

レザーウッドハニーは芳醇(ほうじゅん)な香りと甘さが特長です。

紅茶やスイーツとの相性も良く、そのまま口にしてもクセが少ないはちみつといえます。

一方マヌカハニーは、良薬のような独特の香りが特長です。

マヌカハニーは抗菌成分(MGO)の含有量でレベル分けされていますが、量が多いほどクセのある味わいとなります。マヌカハニーのクセが苦手な方は、MGOの数字が低いものからチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

抗菌作用の違いは?

マヌカハニーもレザーウッドハニーも、抗菌作用が注目されています。

マヌカハニーの抗菌力はMGO(メチルグリオキサール)の含有量で表されることが多く、数値が高いほど抗菌力が強くなります。

一方、レッドウッドハニーの抗菌力は、「TA(トータルアクティビティ)」で表されます。

例えば、マヌカハニーで「MGO100+」と表記されたものは、マヌカハニー1kgのうち100mgのメチルグリオキサールが含まれることを表します。

MGOの数値は100+~500+が一般的ですが、数値が上がるほど効能も値段も高くなるのです。

日常的にマヌカハニーを食べてみたいという方は、お手頃価格のMGO100+のマヌカハニーを試してみるのはいかがでしょうか。

なお、MGO100+と同じレベルの抗菌性を持ったレザーウッドハニーが「TA5+」といわれ、最近発売された商品で実証されています。

自分に合ったはちみつをみつけよう♪

今回は、レザーウッドハニーの特長や、レザーウッドハニーとマヌカハニーの違いについてご紹介しました。

レザーウッドハニーもマヌカハニーも、それぞれ栄養豊富なはちみつで、体の健康状態を維持する効果を期待できます。

マヌカハニーやレッドウッドハニー以外にもマヒカハニージャラハニーコムハニーなどのはちみつも健康維持の効果が注目されています。

さまざまなタイプのはちみつを試してみて、ご自身の好みや目的に合ったはちみつを見付けてみてください。

マヌカハニー人気商品

はちみつ専門店BeeMeではボトルタイプのマヌカハニーだけでなく、お試ししやすい飴のようなロゼンジタイプやマヌカハニーが小分けになっているスナップパックタイプの商品も取り扱われています。

マヌカハニーをお試ししてみたい方はぜひチェックしてみてください。

マヌカハニーならマヌカハニー専門店BeeMe

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