最初はどれから試せばいい?マヌカハニー初心者におすすめの選び方

2017.10.12選び方 マヌカハニー専門店 BeeMe 編集部
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マヌカハニーは、アメリカで誕生し日本でも話題になったスーパーフードの中でも特に注目されている健康食品です。マヌカハニーは、ニュージーランドの一部の地域に見られるマヌカの花から採取された貴重なはちみつで、高い抗菌作用や抗酸化作用があるといわれています。

マヌカハニーを初めて購入する際は、どれが自分に合ったものなのかわからない方も多いのではないでしょうか?

今回は、マヌカハニー選びの基準やポイントについて詳しくご紹介します。

マヌカハニー選びの基準

マヌカハニーは、医療現場で使用されるほど抗菌殺菌効果の強いものから、一般的なはちみつ同様においしく食べやすいものまでさまざまです。

初めてマヌカハニーを購入する方は、どのマヌカハニーが自分に合っていて、どう選べば良いのか気になりますよね。マヌカハニーのパッケージには「UMF」、「MGO」といった記載がありますが、これらはマヌカハニーを選ぶ基準の1つになりえます。

UMFとは

マヌカハニーが持つ抗菌作用が、消毒用として用いられるフェノール溶液の抗菌作用と同等であることを示しているものがUMFです。UMFは、「Unique Manuka Factor」の略で、日本語では「マヌカハニー独自の要素」を意味します。

この数値は、高ければ高いほど抗菌作用が強いです。数値が10+以上のものは「アクティブマヌカハニー」と呼ばれ、ニュージーランドの医療現場でも使用されています。

MGOとは

MGOは1kgのマヌカハニーに対して、メチルグリオキサールが何mg含まれているかを示す規格です。例えば、MGO100+と記載されたマヌカハニーだとすると、1kgのマヌカハニーに100mgのメチルグリオキサールが含まれているということになります。先ほど説明したUMF同様、数値が高いほど抗菌作用が強いです。

1.マヌカ初心者が普段使いするなら

「マヌカハニーの基準は分かったけれど、自分はどの数値から試せば良いの?」と迷ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

「まずはマヌカハニーの味に慣れたい」「健康に気をつけながらおいしくマヌカハニーを食べたい」という方は、UMF5+~UMF10+(MGO100+)くらいの低活性タイプから試すのがおすすめです。値段も比較的安価で手に入りやすく、風味や香りも数値が高いものに比べるとマイルドなため、料理や飲み物の味を深めるアクセントになります。

2.マヌカ初心者が健康維持目的で食べるなら

日頃から健康食品に慣れている方、もしくは「マヌカハニーの効果をより実感したい!」という方にはUMF15+(MGO200+~MGO300+)程度の中活性タイプがおすすめです。お値段は低活性タイプに比べるとすこし頑張りますが、健康維持のための効果はしっかりと期待できるでしょう。

このマヌカハニーの味は、メーカーや、人によって異なるため、クセがあると感じる方もいれば、普通のはちみつ同様においしく食べられるという方もいます。いろいろな商品を試してみると良いでしょう。

3.マヌカ初心者が体調管理目的で食べるなら

マヌカハニーを食べる目的が、風邪の予防や、体調が悪いときに食べることであれば、UMF20+(MGO600+)以上の高活性タイプがおすすめです。

効果がある分、上記で紹介した健康維持目的のものより比較的高価ですが、風邪予防や口内の除菌、傷の回復なども期待できるため、買って損はないでしょう。

ただし、殺菌作用の効果が高いマヌカハニーほど食べづらいと感じる方もいるため、味を確かめずに高活性タイプを大容量で購入することはあまりおすすめできません。 まずは低活性タイプ~中活性タイプのマヌカハニーに慣れてからにするか、お試し用セットなどで味を確かめてからにしましょう。

おわりに

マヌカハニー初心者の方には、低活性のマヌカハニーから試し、徐々に数値を上げていくことをおすすめします。効果を感じたい場合は、高活性のマヌカハニーも購入し、普段使い用や風邪予防用など、用途に分けて使用しましょう。

マヌカハニーならマヌカハニー専門店BeeMe

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