胃のピロリ菌を除菌する食べ物とは?マヌカハニーの持つ殺菌作用について

2018.04.10マヌカハニーとは マヌカハニー専門店 BeeMe 編集部
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日本人の半数近くが持っているといわれるピロリ菌。これまで胃炎や胃潰瘍はストレスが原因といわれてきましたが、現在はピロリ菌が大きな原因であることが分かっています。

また、ピロリ菌の研究がすすむにつれて、ピロリ菌を除菌する食べ物があることも分かってきました。今回は胃のピロリ菌を除菌する食べ物とマヌカハニーの持つ殺菌作用についてご説明します。

ピロリ菌とは

ピロリ菌(正式名称「ヘリコバクター・ピロリ」)は胃の「幽門」と呼ばれる出口付近から発見されたことから、幽門を意味する「ピロルス」にちなんで名付けられました。

ピロリという可愛い名前がついていますが、ピロリ菌は胃の疾患(胃炎、胃潰瘍、胃がん)を引き起こす原因のひとつとされており、一度感染したら長い時間胃の中にすみ続けます。

胃のピロリ菌を除菌するといわれる食べ物

近年、ピロリ菌を除菌する成分を含む食べ物があることが分かり、健康志向の方から注目されています。ピロリ菌を除菌するといわれる食べ物をいくつかご紹介しましょう。

ココア

ココアにはカカオポリフェノールが含まれています。ポリフェノールとは色素や苦味・渋みの成分のことです。カカオポリフェノールは抗酸化作用のほか、ピロリ菌の除菌作用を持つことが分かっています。

ヨーグルト

乳酸菌の種類にもよりますが、いくつかの乳酸菌は、一定期間食べ続けることでピロリ菌の活動を抑制することが研究で判明しています。

ブロッコリースプラウト

ブロッコリースプラウト(新芽)にはスルフォラファンという成分が含まれています。スルフォラファンはフィトケミカルの一種で、近年ピロリ菌の除菌作用を持つことが発見されました。

マヌカハニー

マヌカハニーにはメチルグリオキサール(MGO)という成分が含まれています。メチルグリオキサールは高い殺菌作用を持ち、マヌカハニーに多く含まれる成分として知られています。マヌカハニーはメチルグリオキサールの含有量を「MGO値」として表記しており、MGO値が高いほど高い殺菌作用が期待できます。

「メチルグリオキサール」とピロリ菌の関係について詳しく」

ピロリ菌を除菌するといわれる食べ物をご紹介しましたが、これらの食べ物は病院の除菌薬と違い、完全にピロリ菌を除菌するわけではありません。あくまでも健康維持に役立てることを目的に、摂取してくださいね。

MGOの殺菌作用に期待!マヌカハニーの選び方

はちみつは過酸化水素という殺菌成分が含まれていますが、マヌカハニーにはさらに高い殺菌作用を持つメチルグリオキサール(MGO)が含まれています。

メチルグリオキサール(MGO)について

マヌカハニーには高い抗菌作用・殺菌作用のある成分が含まれていることが分かっていましたが、2008年にその成分が「メチルグリオキサール」であることが解明されました。

マヌカハニーに含まれるメチルグリオキサールは熱や光に強く、人間の体内に入っても抗菌作用や殺菌作用を発揮してくれます。その際、ピロリ菌や歯周病菌など体に悪い作用を及ぼす菌だけを殺菌してくれるそうです。

健康維持を目的としてマヌカハニーを選ぶときのポイント

メチルグリオキサールが持つ抗菌作用や殺菌作用を期待してマヌカハニーを選ぶ場合、商品ラベルに表示されている「UMF」や「MGO」の数値が高いものを選びましょう。

UMF値(ユニーク・マヌカ・ファクター)とは、マヌカハニー研究の第一人者ピーター・モラン博士によって作られた規格。マヌカハニーの健康活性の度合いを示す指標です。数値が高いほど活性力が強いマヌカハニーとなります。

MGO値は先ほどご説明しましたように、メチルグリオキサールの含有量を示しています。大手メーカーのマヌカヘルス社が独自で開発した規格です。MGOの数値が高いほどメチルグリオキサールの含有量が高くなります。

マヌカハニーを食べて健康な暮らしを

栄養豊かなはちみつの中でも、体に有用な成分が含まれる「マヌカハニー」。そのままスプーンですくって食べてもいいですし、お料理に使ったり、紅茶やヨーグルトに入れたりなど、お好みの方法で毎日食べてみてくださいね。

マヌカハニーならマヌカハニー専門店BeeMe

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